当基金合格から大学入学まで

志望大学への願書提出
当基金への合格は自動的に留学先大学への入学を意味するものではありません。選抜試験合格者は、ご自身で、志望校を選定して入学に必要な下記のような準備を行い、願書(アプリケーション書類)を大学に提出していただきます。
入学準備項目
- TOEFL、SAT等のスタンダード・テストを受ける
(多くの大学は願書の提出にスタンダードテストの結果を必要とします。) - 願書(アプリケーション書類)を作成する(エッセイ等を含む)
- 在籍高校に英文成績証明書、推薦状等の作成を依頼する
また、当基金では次のサポートを提供します。
- 志望大学の選定に関するアドバイス
- 卒業生によるエッセイ・カウンセリング
- TOEFL/SAT等受験に関するアドバイス
- 志望大学宛への当基金からの推薦状

留学先大学の決定
合否の決定時期は12月から4月頃までと、各大学によって異なります。 複数の大学からの合格通知を受けた場合、最終的な留学先の決定に関しては、当基金から必要に応じてアドバイスを提供します。

渡米準備
留学先決定後の具体的な準備は各自留学先大学の指導の下に行います。 パスポート・ビザ(I・20)の取得、財政証明書の提出などが求められます。これらの準備が円滑に行われるように、当基金では必要に応じてアドバイスをしたり、大学側と直接交渉したりします。 また、渡米前にはオリエンテーションのほか、基金OB/OGによる歓送会などが行なわれます。

留学中および卒業後
在学中には、当基金や卒業生が、留学生活全般についてのアドバイスや進路の相談、就職先の紹介を行います。卒業後は基金OB/OGの会などでの交流を通して、ネットワークを広げることができます。
